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知人にバレないようにHIV(エイズ)検査する方法

性病に感染したかもしれないと感じている人のなかには、陽性であるか陰性であるか知りたいけれど病院に行くことに抵抗があるという人もいます。世間体が気になって知人に知られたくないという場合や、未成年で家族に知られたくないという人もいるでしょう。しかしながら、本当に性病を発症している場合、検査を行わないと症状が悪化してしまいます。特にHIVウィルスに感染している場合はエイズへと進行してしまうので、確実に検査を行わなければなりません。病院で検査することに抵抗があるのであれば、検査キットを利用すると良いでしょう。

検査キットを利用すれば、自宅にいながらHIVウィルスに感染しているかどうかの検査を行うことができます。ネットで検査キットを注文すれば自宅に郵送されるので、説明書の指示に従って検体を採取しましょう。採取した検体を発送すれば、後は結果が出ることを待つだけです。とても簡単な方法で誰にも知られることなく検査することができるので、病院に行きたくないと思っている場合は検査キットを利用すると良いでしょう。

HIVの検査は血清によって行うため、病院で血清を採取しないと検査できないのではないかと思う人も多いかもしれません。ですが、検査キットには採血セットも含まれており、注射器などを利用するのではなく指先に針で小さな穴を開けることによって、そこから血液を採取します。これを郵送すればHIVであるかどうか、チェックしてもらうことができるので、病院ではなくても検査を受けることができるのです。

ただし、HIVの検査を受けるのであれば注意しておかなければならないこともあります。それは、感染の恐れから3か月以上経過しなければ正確な結果が出ないということであり、それより前に検査を行っても抗体が作られておらず陰性反応を示す可能性があるのです。3か月以内に陰性反応が示されても、その後陽性に変わる可能性があるので、確実に抗体が作られている3か月以上経過してから検査することが大切だと言えます。もしも陽性であれば早く治療を始めたいという場合は数週間後から検査することは可能ですが、そこで陰性反応が出たとしても、3か月以上経ってから再検査を行って最終的なチェックを行うようにしてください。

HIVウィルスに感染したまま治療しないとエイズを発症することになってしまうので、病院に行きたくない場合は検査キットを利用して自宅で検査を行いましょう。検査キットを利用する際は3か月以上経過しなければ正確な診断が出ないかもしれないことを理解し、早い段階で陰性反応が出た場合は、再検査で最終的な確認を行うようにしてください。まだ確実に病気だと決まっていない段階では、病院に行きたくないと考える人もいますが、検査しなければ病気を見逃してしまう可能性もあります。正しい方法で使用することができれば、知人や家族に知られることがなくHIVの検査を行うことができますので、注意点に気をつけながら検査キットを利用してみると良いでしょう。